らくちゃんコーギー用車いす製作 DM変性性脊髄症

コーギー用車いす製作

コーギー用車いす製作!
後脚の不自由から、動物病院でDMの検査を受けたようです。
歩行時も後脚を擦りながら歩いている状態でしたが、
少しでも自力で歩行させることができればと・・・
また、身体が変化する状態にあわせて2輪から4輪へ改造できるようにしました。

コーギーの体形に合わせた車いすは、後脚部分に荷重を合わせるより、
身体全体の荷重中心にタイヤの位置を合わせるほうが歩行バランスが良いです。
歩行時に前脚が下がることで、タイヤを中心に後脚が上がります。
自力で後脚を動かせやすくなり、ナックルも防止できます。

コーギー用車いす製作の場合、タイヤ部分より後ろに荷重がかかることで、タイヤより前部分の荷重が減るため、
前脚にかかる負担が軽減されます。よって歩行も楽になります。

タイヤの位置は重要で何度も歩行させながら決めますが、
極端に斜向きにする必要はありません。
旋回や安定性も大丈夫です。
車幅が広くなることで安定性は増しますが、
その反面、障害物に干渉することが多くなります。

コーギー用車いす製作、DMの場合、進行性によって改造が必要となります。
2輪から4輪、頭部のサポート、対応できることが大事です。

★身体の状態に合わせた車いす製作ができる。
★すぐに製作に取り掛かる。
★改造等のメンテナンスができる。
★出張組付けができる。
★車両製作だけでなく、犬のメンテナンスもできる。

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