老犬介護カート製作事例
老犬介護カート製作のため水戸へ出張組付け対応しました!
介護カートとは
老犬介護カートの
ご相談をいただきました。
16歳のミックス犬です。
最近1か月で急に衰えました。
前足は動きます。
しかし、後ろ足は力が入りません。
そのため、立ち上がれません。
歩行もできない状態でした。
そこで、老犬車いすを検討。
しかし、通販品は不適合。
サイズが合わず、
使用できなかったそうです。


その結果、
オーダーメイド製作の
ご依頼をいただきました。
まずは電話とメールで打合せ
まず症状を確認。
そして使用環境を伺います。
さらに、ご家族の希望も確認。
ここが非常に重要です。
今回は出張組付けをご希望。
そのため採寸表を送付。
ご自宅で計測を
お願いしました。
採寸後の製作準備
採寸データを確認。
そして設計に入ります。
老犬介護カートは
単なる移動道具ではありません。
身体の一部になります。
だからこそ細部が重要です。
仮組フレームは
約80%完成で製作。

あえて余裕を持たせます。
なぜなら現地調整するためです。
老犬介護カートの製作は最短5日で出張対応
2月17日にお問合せ。
そして22日に現地へ。
つまり最短5日納品です。
急な衰えは
待ってくれません。
だからこそ
可能な限り迅速対応します。
現地組付けの重要性
数字だけでは
分からない部分があります。
実際に合わせると
食器位置が窮屈でした。

そこで取付位置を変更。
動きやすさを優先します。
さらに、予備フレームも持参。
2パターン準備しました。
そのため、その場で調整可能。
これが出張組付けの強みです。
初めて立ち上がった瞬間
最初は不安そうな表情。
しかし徐々に変化しました。

目の輝きが戻ります。

そして、自分の足で立つ。
そのまま外へ出ました。

帰る際には
頭をしっかり上げて見送り。
老犬介護カートは
「歩ける希望」になります。
姫路から水戸へ往復1400km
今回のお客様は水戸市。
姫路から往復約1400km。
実は茨城県は2回目。
半年前にも訪問しています。
現在は出張組付けが
最も多いご依頼です。
老犬介護カート製作の流れ
お問合せ
電話ヒアリング
ご自宅で採寸
仮組フレーム製作
出張組付け
その場で微調整
歩行確認と完成
このようなお悩みはありませんか?
・急に後ろ足が動かない
・立ち上がれない
・通販の車いすが合わない
・早く対応してほしい
しかし、諦めないでください。
老犬介護カートは
身体に合わせて製作できます。
出張組付けにて
現地で細かく調整します。
まずはご相談ください。
「少しでも早く」
その想いに
全力でお応えします。

