DMコーギー犬用車椅子

コーギー犬用車椅子

コーギー犬がDMを発症すると犬用車椅子が必要となります。
歩行できなくなってから犬用車椅子を製作するより、
DMの症状に気付いた時から犬の車いすを用意することを
おススメします。
筋力の衰えを遅らせるためにも歩行させ筋肉低下を防止させなければなりません。

 

 

コーギー犬は胴が長いのでバランスがとても重要です。
犬用車椅子で重要なことは微調整しながら組付け、
何度も歩様を確認しながら固定します。
バランスが悪いと前脚を突っ張って歩行しません。
絶妙な調整が必要になります。
お渡し後、乗りはじめることで筋肉が回復し、
車椅子のバランスも変わってきます。
再度バランス調節が必要になります。

 

 

乗りはじめて2週間程経過したころ、歩行状態を確認することで調整も必要です。

 

 

 

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